おきにいりグッズ
CAMP GEAR PACKING
天井の有効利用

デッドスペースになりがちな天井付近ですが、釣り竿用のホルダーを利用して、ルアー用の竿を2組積んでいます。カヤック用のパドルも固定できました。

また、梁の部分にはファーストエイドキットをカラビナで固定しています。

運転席前のエアーアウトレット部

カーオーディオが取り付け場所を占有しているために、車載用の無線機をマウントすることができません。そこで小型のハンディ機をこの場所に取りつけています。外部アンテナを装備しているので、仲間との連絡程度なら充分ことたりています。

運転席側のドア上部

助手席側のこの位置には、 アシストグリップが付いていますよね。運転席側にはネジ穴だけがあったので、それを使ってフラッシュライトのホルダを固定しました。キャンプ場では何かと便利なライトです。 また緊急時には窓ガラスを割るのにも使えそうです。

助手席ヘッドレスト

夜間の作業に便利なヘッドランプです。 普段はヘッドレストに被せています。僕の車は、車内灯がルームミラーの取りつけ部にしかなくて、後ろは暗いものですから、こうすると左側後部座席の手元を照らすライトとして流用できるので好都合なんです。

クライミング用チョークバッグ

クライミングの際に指先の滑り止めのための粉をいれておくチョークバッグを小型のカラビナで吊るしておくと、ドリンクホルダーやちょっと便利なユーティリティバッグになります。すこしアウトドアっぽくていい感じでしょ?

右側後部座席ドア上部

アシストグリップにカーショップで購入したライト用のマウントを使って小型のフラッシュライトを固定しています。 レンズを赤いものに交換できるので、夜間の昆虫観察や天体観測時に星座盤を確認するのにも使えます。 また、ライト本体にクリップがついていて、ツーバーナーのシールドにマウントすれば調理の際にも活躍します。

運転席サンバイザー

携帯電話と予備のハンディ無線機の定位置です。 メインの無線機は、外部アンテナなどとの切り離しが面倒なので、車を離れるときには、こちらの無線機を持ち出すようにしています。

携帯電話のハンズフリー化が今後の課題です。

左後部座席ドア上部

マウンテンバイクは走行するフィールドに合わせて、タイヤの空気圧を調整する必要があるのですが、空気入れは自宅に忘れがちなので、この位置にベルクロテープで固定しています。

灰皿スペース

たばこは吸わないので、灰皿を取り外して、空いたスペースにDC~ACコンバータを収納しています。キャンプの時は、電気カミソリやインフレーター(空気入れ)、また、モバイルパソコン、携帯電話の充電などに便利に使っています。

自宅でのキャンプ道具収納

狭い家なので、苦労しています。 ホームエレクタで棚をつくって保管しています。何度か、部品を追加購入して棚を大型化したりしてきましたが、ちょっとした工夫をしてみたことでかなり収納力と道具へのアクセスが向上。
イメージをクリックしてみて下さい。

食器関連パッキング

食器や鍋類、カトラリやボール、割り箸、ラップ類、ビニール袋などひとまとめにしてパッキングしています。キャンプから帰ったらきれいに掃除して、補充をしてから片付けています。そうすることで次回のキャンプの準備の手間が省けるんです。カトラリ類は、シール容器にパッキングしています。使用後に水を張っておけるので汚れが取れやすくて便利ですよ。また、コンテナには乾燥剤を入れておくとカビの心配がなくてお勧めです。

燃料と設営関連パッキング

燃料関連の道具、たとえば鉈やのこぎり 薪熱めのキャリー、設営関連ではペグやハンマーなどの重量物をひとまとめにしています。ペグなどは使用後によく洗ってから乾燥させて、CRC556などのスプレーで防錆処理してからパッキングしておきます。

車載時の工夫

ジェットバッグなどを利用して、屋根の上を有効利用することで、長尺物の積載が楽になります。荷室の収納能力も格段にアップするので、オススメです。

クーラーボックスや燃料は直射日光を避けるために、奥の方に配置しています。また、現地到着とともにセットアップしたいものを手前に積むように心掛けると、効率よく設営可能です。


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