木材運搬軌道跡発掘プロジェクト
スーパーバイザー乾物屋@林鉄調査隊 レポート 1
2003年5月28日、ど素人林鉄調査隊員のスーバーバイザーとして陰ながら調査、アドバイスをしてくれている乾物屋氏 自転車で現地を流してきて興味深い写真をいくつか撮ってきてくれました。僕達が調査ごっこを楽しめるよう詳細な位置は内緒ってことで・・・
輪行袋に愛車を詰めて現地入り。今回はケーブルカーで高野山まで行き、あたりを付けておいた軌道跡を探しながらのダウンヒルだそうです。
高野山頂へのケーブルカーにトランジットする極楽橋という駅の職員さんも乾物屋氏の手製地図に興味を持たれたそうで、構内をスルーさせてくれて隣接する軌道跡を案内してくれたそうです。
ケーブルカーは、1200年くらい前に、弘法大師によって開かれた、真言密教の修行道場である高野山真言宗の総本山 高野山に登っていきます。修行道場を目的にしたくらいですからアクセスもたいへんだったのでしょうね。
551とあるのは勾配の標識だそうです。パーミルっていう単位でパーセントの10分の1といいますから、ここは1km進んで551mの高低差があるってことですね。
まずは駅で野生のタヌキを発見。
地面に突き刺さった6kgレール(1mの重量が6kgだそうです)を発見。他にも本線の軌道跡からは9kgのものが見つかったそうです。彼の意見では枝線に6kgを使っていたのではないかということでした。う〜ん、さっぱりわからん???

丸太を埋めて地面のレベルあわせをしているのでしょうか。

高野山では今でも林業が営まれているんですね。切り出しているところに遭遇された様子です。

調査隊員全員が超ニガテなアレを発見。腰が抜けそうになってこの先には進めなかったそうです。笑えない・・・
またもやアレか?
今度は、レールだった。橋の欄干になぜ?

僕も早く見つけにいきたいなぁ。

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