Cache探しに出かける前に、まずはハンドヘルドGPS eTrexに、Cacheの隠し場所の経緯度を入力します。

GPSへの入力からナビゲーション開始までをご紹介していくことにしましょう。

Main Menuの画面でMarkを選択すると・・・

選択した場所の位置情報が自動入力されます。例えば、釣りなどの現場で現在位置を記録しておきたい時などにはとても有効です。
今回は、Locationの数値を目標地点の数値に置き換えます。フラッグの・をGeocashingのアイコンに変更し、004と自動入力された名称も目的地の名前にかえておきます。
入力を終えるとWaipointの設定が完了し、フラッグを刺そうとしていたお兄さんがいなくなり地面に突き刺さった状態になっています。

では、出発です。Gotoをクリックしてナビゲーションを開始させましょう。

画面が自動的にNavigation画面に切り替わります。ポインターが示す方向に進んで行けば目的地に到着します。距離は直線距離ですから実際の移動距離とは異なります。

僕が購入した当時にはなかったカラーディスプレ日本語版の製品があるんですね。
僕の使い方なら今のままで充分に満足ですが、自転車にマウントして使ったり、知らない土地でウロウロと探索するなんて利用法には良さそうです。

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