2002-2003年のイロイロあります

5インチのダッチオーブン用に50cmのペグ(ソリッドステーク R-105 by snowpeak)とS管を利用して、トライポッドを作ってみました。
専用の焚火台も作ってみようと思っています。そちらのほうは、ガスの空キャニスター(カートリッジ)を素材にしようかと。
サイズのイメージがつかめるようにギガストーブをセットしてみました。


ソリッドステークR-105を4本とS管、それにR-102 1本をハンドルにしてユニセラとの組み合わせでロースターを製作してみました。
シュラスコなどを作ってみたいですね。
S管で開いてしまわないようにしているところが、ちょっとかしこいでしょ?

ホームページのゲスト Nobuさん キャンプは楽しい!から投稿頂いたものです。
ステークリフター ダッチオーブンの蓋を持ち上げるリッドリフターをステークで代用する面白いアイデアです。

日時計-SUNDIAL-を作ってみました。
詳細は、キャンプだいすきっずでご紹介しています。

ただ並べるだけでも、こんな風に鍋敷きとして利用することもできます。
5インチダッチオーブンの足をソリッドステークのホールに載せて安定させることが可能です。10インチや12インチならステークのサイズを長いものに換えればOKです。

秋田県の生産農家からメールをいただき、無洗米のミニパックを送っていただきました。
頂いたパックは一合入りのミニパックでアウトドアでの利用にどうかと発売前のマーケティングのために送って下さった様でしたが、あいにくキャンプの予定が立たず先日やっとキャンプで食べてきました。
ことキャンプの際に関してのみ言えることかもしれませんが、研がなくてよいことからキャンプに持参する貴重な水を節約できること、またパックのため計量の手間もかからない面を便利と感じました。美味しかったですよ。


歯科衛生士さんから歯磨粉はつけなくてもいいと聞きました。
アウトドアでは廃水をできるだけローインパクトにしたいと思い、電池を使って電子のパワーで歯垢を分解して除去しやすくするという製品を使うことにしました。
個人的な印象では後味というか、すっきりとした感じがしてなかなかいけてるのではないかと感じています。

ガソリンストーブは、その火力と燃費、ガスとは異なり、カートリッジの缶の処理が不要(ガソリンの空缶はでますが)なことなどから人気があります。
弱点であったトロ火までもが可能になった製品も開発され、ますます愛用者が増えてきたのではないでしょうか。
ガソリンストーブは燃料に含まれる不純物スラッヂなどが気化器などに蓄積し機能低下を起こします。

技術者の方や、自動車の整備士の友人に勧められてガソリンエンジン用キャブレタクリーナー(カー用品ショップで購入 トルエンやキシレンなんかが成分なのでちょっとやばそうですが)をガソリンに添加したり、燃焼部付近に吹き掛けてみると恐いくらいきれいになって調子が蘇ります。
自己責任でお試しください。


焚火料理や焚火を囲んだおしゃべり(Fireside Chatって呼ぶそうです)はなんともアウトドアらしい楽しみの一つですよね。

焚火後には、薪や炭の燃え残りができます。全体の火力が弱まり、熱量が足りなくなり完全燃焼できなかったものが残るのでしょうか。

試しに、ガスのキャニスター(空缶)を加工して作った煙突をロストルの上に置いて、そこに小さくなってきた炭や薪を放り込んでみたところ、上昇気流に助けられたのか安定して燃焼を続け、ご覧の通り少量の灰と消し炭になりました。

この煙突は炭を準備する際にもとても役に立ってくれましたよ。煙突効果って凄いなと再認識させられました。


基本的に焚火や炭の着火に着火剤を使用するのは好みではありませんが、(薪や小枝を鉈 鋸 ナイフで削って準備をし、マッチ一本で火を完成させることがかっこいいと信じているから)湿った木材しかない場合など、正直なところ着火剤があると嬉しくなってしまう局面も。

写真のMAYA STICKという製品は木材なのですが、レジンという樹脂成分を80%も含有していることから水に濡れても機能を失わず簡単に着火します。
一本で十分薪を燃やすことが可能ですし、樹脂分も自然のものなので黒い煙りが出るもののローインパクトだそうです。

あまり流通していなさそうなので入手するのは難しいかも知れませんが・・・


野遊びの思い出を記録するために、カメラやビデオカメラを持っていかれる方は多いでしょうね。
我が家でも大きな三脚は荷物になるので、ウルトラポッドという便利な小型三脚を使っています。

今回それとは別にカメラを岩場や車のボンネットなどに安定して置くこともできる枕のようなものを作ってみました。製作者は奥さんです。
中身は、ペレットと呼ばれるもので、樹脂の粒(つまりペレット)です。手芸店で買ってきたそうです。置く場所の形状にあわせて中身をシフトさせることで水平にも適度な角度をつけてもセッティングできるので便利ですよ。

テストを兼ねて2種類の生地でサイズとペレットの量をかえて作ってもらいました。サイズは小さめでも厚みを持たせた方が、岩などの形状に柔軟な対応が可能なので、いいかもしれません。CAM(カメラやビデオの略称)用の枕(PILLOW)ということで、CAM-PILLOWとネーミングしてみました。


オーブンクレイというオーブンで120度で20分焼くと硬化するプラスティック素材です。
いろいろなカラーが揃っていて、それでキャンプストーブやテント、それにバックパックやランタン、ダッチオーブンなどのミニチュアを作っては、机の上にならべて喜んでます。キーホルダーや携帯電話のオーナメント、あるいは根付けにして楽しむことも・・・

インフラが整わない国の一部で使われている、ソーラークッカーです。チベットや中国などでは、かなり普及しているということです。太陽光線を集めて、黒く塗った鍋を過熱することで、調理します。内部は、太陽熱と黒く塗った鍋の作用で135度から150度程度の熱が加えられます。2時間も調理すればケーキや粥、芋類を蒸焼きにもできるんですよ。

だいすきっずで、詳しく紹介しています。


インドの無発酵パン「ナン」は、キャンプでもキーマカレーなどと一緒に作って楽しんでいるのですが、今回は、これで食べられる食器を作ってみようと思いつきました。
東急ハンズでナンミックスという粉を買ってきました。小麦粉 ベーキングパウダー 砂糖 食塩 炭酸水素ナトリウムのミックスで、卵とミルク、そしてバターで練って焼きます。

強力粉 ドライイースト 卵 ヨーグルト 塩で作るといレシピもあるようです。

一時間ねかせると、こんな感じになります。

ふだんは、鉄板で油をひかずに薄くのばして木の葉のような形にしたナンを焼くのですが、今回はきれいにはがれるように油を塗ったシェラカップやホットサンドプレートの外壁に張り付けて、炭火でじっくりと焼いてみました。
チリビーンズの缶詰めをあたためてディップにしてみます。
キーマカレーやサルサソース、チーズフォンデュなんかも良さそうですね。
ある程度焼いたら、カップから剥がして炭火でこんがりと。剥がす際に、形が少しくずれてしまいましたが、ヤキモノのように自分で壷などを造型して焼いても楽しそうです。
プレートには、ニンジン タマネギ ひき肉 カレー粉で作ったキーマカレーを作ってのせてみました。

雪を利用して、寒いのにアイスデザートを作ってみました。
今回は、スーパーで宣伝販売のおねえさんに勢い良くススメられたライチプリンです。
ミルクと混ぜるだけ。
これってフルーチェとおなじだ!
食感もまんまおなじでした。
この日の食事は鴨うどん。せっかく暖まったのに冷たいデザート食べてどうするの?とつっこまれてしまいました。確かに・・・でも、今度は塩をたくさん持っていってもっと冷やしてアイスクリーム作るぞ!

やっぱりアイスデザートは夏に食べなきゃね。
氷に塩をたっぷりかけるとマイナス20℃近くまで急速に冷える融解熱の原理を応用してジェラートを作ってみました。
今回は、スノーピーク社のワッパーポットに
ミルク450cc
生クリーム200cc
卵黄3個
砂糖120g
バニラオイルを少しいれてよく混ぜて、小型クーラーボックスに。45分ほどクルクル回しながら冷やしました。(生クリームはあらかじめ少しホイップしておきます)
ワッパーポットにはラップを何枚か被せてフタがきつく閉まるようにします。
写真では、フタを開けるために取っちゃっているけど、周りにもフタの上にも氷と塩をたっぷりかけておきます。
美味しいジェラートができました。

我が家では、キャンプ等のあそびや旅行はすべてレジャー費として処理しています。高速料金やガソリン代、現地での食材費用や外食もレジャー費。たとえば、10万円持っていって4万円残ってたら家計簿には今月のレジャー費6万円と入力して終わり。簡単でいいでしょ?
で、いままでは、キャンプの度に僕のシェラデザインズのサイフから日々のおこづかいやカード類なんかをだして、奥さんから預かった"ん万円"とレジャー専用にしているクレジットカードをいれてお出かけしていました。このカードの請求はまるごとレジャー費の項目にできるって訳です。
この度、レジャー専用のサイフをレジャー費から購入。これでハイウェイカードなんかも入れっぱなしにできるぞ。

キャンプと直接的な関係はないのですが、キャンプ場への移動は長距離におよぶことも多く、以前はCDをたくさん持っていっていました。

現在は、Apple社のiPodというMP3オーディオプレーヤー(10GB HDD内蔵で2003.4月現在1480曲搭載)を使って車内プライベート放送局を開局しています。
これだと、iPod本体だけを通勤用のバッグから出して自動車に持ち込むだけですみます。

車には無印良品で買ったポーチとその中にFMトランスミッター・シガーライターDCプラグの3点を常備しています。
ポーチにiPodを入れたらトランスミッターのプラグをヘッドフォンジャックに差し込んで、電源ケーブルを接続すれば鳴らしっぱなしで、100時間CDの交換が不要です。どこまでキャンプにいけるんだか・・・

自宅では、簡易スピーカーで鳴らしていますが、BGMにするには音量もちょうどいい感じです。
naviPodというリモコンを手に入れてますます便利になりました。
キャンプ場では風や虫の声など自然の音を楽しみたいので使っていません。
Apple Store(Japan) Apple Store(Japan) Apple Store(Japan) Apple Store(Japan)





←BACK 

Copyright(c) 1995-2003 camp-daisuki All rights reserved.