ホームページを開設した1995年末頃から1999年までのイロイロあります
憧れだったシェラデザインズの4シーズンテントを購入し、説明書を読んでいたら無性に組み立てたくなってしまったんです。急にキャンプに行くわけにも行かず部屋のなかでたててみようということになったわけです。せっかくだから寝袋で寝ました。子供は大喜びでしたよ。本格的にクーラーボックスに食材を確保して キャンプ道具で料理をしても楽しいかも。でも、バーナーは自宅で使ってはいけませんね。

湖畔でキャンプをしていると釣を楽しんでいるキャンパーが目につきます。私たちも早速ルアーフィッシングをはじめてみたのですが、釣果はマイナスからのスタートとなりました。ルアーだけが飛んでいってしまったんです。その後、15センチのバスを釣ったのでプラマイ0のはずが、またやってしまいました。今度は根掛かり。

冬にもキャンプを楽しもうと思うとガソリンは外せないのですが、手軽に使うならガスも欲しい。深く考えずに道具を揃えたわけでもないのですが、気がつけばプリムスのガスカートリッジ・ホワイトガソリン・卓上用のコンロにつかうガスなどと増えてしまいました。思案しましたが結局解決策はみつからず。これから道具を揃える方はぜひ考慮してみては?

雨のキャンプがとても多いんです。最近は居直ったというかそれなりに楽しめるようになりました。設営も撤収もたいへんですが、料理や、道具のメンテナンスに時間を費やすのも楽しいものです。ゆっくりコーヒーでも飲みながら話をしたり、パンやクッキーを焼いてみたり。人も少なくてのんびりできますよ。特に翌朝みごとに晴れたりすると最高の気分です。

土日のキャンプを計画する場合、土曜日の昼前にチェックインして日曜日のお昼頃チェックアウトすることになります。チェックアウトが延長できるキャンプ場なら夕方までゆっくりするとのんびりとしたキャンプが楽しめますね。あるいは贅沢ですが2泊で予約して日曜日の夜(まわりの方達に迷惑がかからない程度)に撤収して帰路につくのも渋滞をさけることができて一石二鳥です。

アウトドアにまつわるイメージってありませんか?ハムを分厚く切って、たき火で焼いて食べるとか。妻は、たき火でマシュマロを焼いて食べることがアウトドアのイメージとして焼き付いていたようです。ナイフで枝を削ってマシュマロを刺してきつね色になるまでじっくり焼くのです。おいしいですよ。今では娘がキャンプに持って行くもの一覧にマシュマロと書き込んでいます。

静岡県のくのわき親水公園キャンプ場でのショットです。
雪上キャンプよりも寒さを感じましたが、このキャンプには雪中キャンプが初めてという方が多く参加され、みなさん楽しまれていました。
テントとシュラフに少し予算を配分して4シーズン対応のものを使い、就寝時の地面からの冷気をカットするマット類やシュラフライナー(なければ毛布でも)や湯たんぽを併用すれば、決してやれないことではないですよ。
この楽しさを知れば夏がシーズンというイメージが消し飛んでしまうかも?

最近のキャンプ用品は手軽なストーブやファブリック製品の著しい向上で暖かく過ごすことが比較的容易になってきました。秋冬のキャンプは人も少なくて快適。蔦や木の実をつかったネイチャークラフトや冬のイグルーづくりなども楽しいですよ。私達ファミリーは秋のキャンプがお気に入りです。

妻がムカデに刺されて太股から足首近くまですごく腫れたことがありました。薬の用意もしていなくてかわいそうなことをしました。ファーストエイドキットは必携ですよ。その後、エキストラクターという真空状態にして毒を吸出す道具を買いましたが、何年も使う機会がありませんでした。ところが先日、一緒に行った知人が蜂に刺されて・・・効果てきめんでしたよ。抗ヒスタミン軟膏も忘れずに。

キャンプの際、あらかじめ現地付近の25000分の1縮尺の地図を用意します。等高線をみながらどんなところか想像してみます。現地に着いて実際の風景を検証するのです。もし、社会科で等高線や地図記号の勉強をしている年齢のお子さんをおもちなら地図を参考に絵を描かせてみたりしても楽しそうです。地図とコンパスはトレッキングにも必携です。読み方とコンパスの使い方を覚えると行きたいポイントに確実に到達できますよ。

中学生の頃にアマチュア無線電話級 <現在は4級と呼称変更> にトライしたもののまったく歯がたちませんでした。ご近所に無線を趣味にしている人がいて、無線仲間とのキャンプに誘ってもらううちにもう一度受験してみようかと。今度は予想問題集の丸暗記で一発合格。みんなでキャンプに行く時に、無線機は便利ですね。細い林道で対向車がきたら先頭車の合図でそれぞれが退避したり、トイレの連絡にも活躍しています。ゆくゆくは家族全員でライセンスを取得してカヌー遊びなんかにも利用したいと思っています。

最近はキャンプ場ガイドの本が数多く出ていて、キャンプ場探しも楽になりました。でも掲載されている情報だけで判断すると現地でイメージとかけはなれていることも多くありませんか?また、お気に入りのキャンプ場が紹介されたことで予約がとりにくくなったり。ツーリングがてらバイクで走ってみると車では入りにくい場所も容易に探索できるので、数多くのキャンプ場や野営の許可がある河川なども見つかったりして面白いですよ。何が楽しめるかとか食料品の調達先などを詳しく聴いてくると荷物も無駄がありません。

捜し物をするためランタンを地面に置いていたところ、風でテントのフライシートが接触、溶けて亀裂がはいってしまいました。強風でタープのポールが折れてしまったり、ペグが折れたり曲がったり 、他にもランタンのマントルが崩れた ロープが切れた等々、キャンプでは様々な試練が待ち構えています。それぞれ対応策はあるのでリペアグッズや予備の消耗品、ガムテープや簡単な工具を用意していれば即座に対応できます。

気の合う仲間同士で本格カレー作りを目的にキャンプをしました。無印良品で見つけたカレーパウダーセットを持参しました。かなりの種類のスパイスがセットになってるんですよ。このブレンドを調理にうるさい男、ダダ山本君に任せた結果、なんと全部まぜちゃったんです。もうまずいのなんのって、漢方薬のような味になってしまって。でも食べられるものですねぇ、アウトドアは偉大です。炭火で焼いたナンのようなものにつけて全部たいらげてしまいました。その時のレードルはきれいにカレー色に染まってしまいました。柄のほうも染めればよかったな。

キャンプ道具を積んでツーリングしたいと思い、98年8月にシーカヤックを手に入れました。
マリブツーというシットオントップです。中古艇ですが、とても気に入っています。
友人のカヌーイストakiちゃんのご厚意で彼のホームリバー宮川で進水式を祝ってもらうことができました。


高速道路を走行中に背後でガシャッと大きな音が、MTBがルームミラーの視界から消え去っているのです。あわてて路肩に停車し見てみるとキャリアのベルトが緩んで地面すれすれで引きずっている状態でした。もし完全に外れて落下していたら後続車を事故に巻き込んでいたでしょう。キャリアの説明書にはうんざりするほど注意事項が載っていますが、あらためて危険性とチェックの重要性を思い知らされました。

キャンプ道具を揃えるにあたって初期に購入したのがテーブルでした。収納サイズを 最優先に選定した結果、天板をロールアップして収納するものにしたのですが、 困ったことに外国製品だったことから国産の椅子と組み合わせると高さがあわないの です。そこで金ノコで脚を数センチ切って樹脂のキャップを被せてみました。この例 に限らずカスタマイズできるものは多々あると思います。保証外になるとか多少のリ スクを伴う場合もあるでしょうが、自分の道具にする楽しみは格別です。

妻がキャンプ日記をつけています。どこで何をしたかというスタンスではなく、今度 キャンプする時にはこんなものを持ってこようだとか、あれを補充しておこうとか、 ご近所のサイトを参考に今度はあの料理を試してみようだとか。次回までの準備事項 やアイデアノートの様相です。当然、感想や事件・キャンプ場の印象なども綴ってい ますので読み返すと楽しいですよ。

径の異なるロープ数メートルを何本か持って行くと役に立ちますよ。ランタンを吊したいとか、薪を運びたい 荷物を固定したいなど局面は結構ありそうです。もやい結びだけでも覚えているとずいぶん違います。カラビナやナスカン、自在 <タープの張り綱についている金具 > も持っていると更に便利です。

この枕、良いでしょう。サイズもキャンプにぴったりです。それまでは自分の衣類などを枕がわりに 使っていたんですが妻子が一目惚れしてしまってドーナツ屋さんに日参してしまいました。5000円位ドーナツ食べたんじゃないかなぁ。

  自宅の近くに広大な自然公園があるんです。定期的な間伐作業を行っているボランティアグループに参加してきました。下草刈りの手伝いをしてきたんですが、うっそうと茂った林を手入れすると松やツツジのちいさな芽が陽の下に現れました。育った姿を確認に行く日のことを思うと楽しみです。

キャンプ道具は、様々な付属品で構成されています。コンパクトにまとめるためのジョイントなど細かな部品も数多く紛失しやすいものです。それぞれの道具を一式ごとに収納するバッグを用意すると、とても便利です。カスタムバッグ製造の専門業者もありますし、自家製で作っても素敵だと思いますよ。

  テントのペグやタープの自在など、付属のものはパフォーマンスの低いものがほとんどです。テント用ペグは鋳物を用意しています。変形したりしないので快適です。ところでテントは荷物や人が入るからペグがなくてもいいように思いがちですが、固定しておかないとフライシートとの間隔がとれなくなって、結露の原因になったりするのでペグダウンは不可欠です。また、タープの自在も付属の樹脂製では、経年劣化で折れることがありますので、あらかじめ金属製品に換えています。写真のものは木に巻きつけたりも可能でレイアウトしやすく気に入っています。

仲間と一緒に火を囲んで話をするってほんとに気持ち良いですね。僕は酒は飲めないけど、人一倍盛りあがるタイプでなんです。ファイヤープレイスを中心に据えて、囲うように低いテーブルを配置して、シングルバーナーと卓上用の炭火コンロ、それから小型ランタンをセットすれば野宴会キットのできあがり。

  燃料の統一のためランタンをホワイトガソリンに買い換えました。メインランタンはノーススターです。近隣のキャンパーへの光害対策に反射板を買おうと思ったのですが、純正のものが無いんです。そこで、0.3mmのステンレス板とL字アングル・ボルトナットすべてステンレス部材を使用して自作しました。反射光率はアルミの市販品より遥かに勝っています。部品コストは724円。制作時間は1時間。いい仕事してますよぉ。

冬のキャンプでは、動きにくくなるほど着るのはたいへんだし、荷物が増えて困りますよね。重ね着、レイヤーといいますが、こんな風にすると暖かいですよ。

●ベースレイヤー
肌着ですね。綿だと汗をかいた後、冷えて体温が奪 われますから、ポリエステル等を使った吸水拡散機能を持った肌着 を用意するといいと思います。アウトドアショップで手に入ります。

●ミドルレイヤー
保温層です。ぼくは、アクリル系のワークシャツとフリース素材(ペット ボトル再生品など)のプルオーバーを組み合わせることが多いです。

●アウターシェル
冷気を絶つ為の層です。高価だけど雨や風は通さないで水蒸気 は発散させる機能を持ったゴアテックスのパーカーとオーバーパンツがお勧め。ただし、レイ ンウェアも役に立ちますが、蒸れないようにベンチレーションのことをしっ かり考えたものを選ばないとつらいです。写真で左側の娘が着ているのがレインウェアです。

●その他
耳が冷えるととってもつらいので、フリースの帽子やヘッドバンドが欲し いですね。手袋も皮革やフリースがおすすめです。靴下は、二重にする 人もいるようです。ぼくは、靴下の上にゴアテックスのオーバーソックス というのをはいています。靴底は厚めのものを選ばないと、地上からの 冷気は想像以上に厳しいです。トレッキングシューズにもゴアテックス があるんですよ。

我が家では夫婦がそれぞれ車のキーを持つようにしています。キャンプ場でキーを閉じ込めると大変なことになりますからね。ふたりで持っていれば安心です。また、車をクロークの変わりに使えるという利点も。貴重品や細かくて失いやすいものを保管するには、鍵のかかる車は便利ですからね。

岐阜県は中津川でキャンプをした時です。博石館という石材のミュージアムで宝石探しのアトラクションを体験してきました。見てやってください。奥さんのうれしそうな笑顔。帰ってから東急ハンズでピアスやリング、そしてペントップの部品を買ってきて作ってみました。なかなかいいのができましたよ。






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