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| ホームページを持ち、インターネットを通じて、様々な方達に出会う事ができましたが、ほんとこだわりと情熱、そして技術を持った人たちがたくさんいらっしゃいます。 JSBさんもそのひとり。彼は飲料用アルミ缶を加工したカスタムストーブアーティスト。コーラやお茶などのアルミ缶をアルコールストーブに変身させてしまいます。 今回、彼の好意でJSB WORKSのいくつかを譲って頂きましたので、固形アルコールストーブのエスビットとスノーピークの高性能ガスストーブ"地"との比較による性能評価をしてみました。 |
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| エスビット1ブロックの燃焼能力を基準にしようと、まずは300ccの水を沸騰させようとしましたが、80℃付近で燃料切れ。100ccに基準変更して再度開始。 JSBさんのストーブの中にはエスビットに匹敵する性能を持つものもあり、驚かされました。同じストーブでもアルコールの量によってパワーが変化する事もわかりました。ストーブ側面の吸気口の位置によって、気化の条件がかわるからなのかもしれません。 面白かったのは、燃料用アルコール(メチルアルコール)以外に試したエタノール(エチルアルコール 76.9〜81.4v/v% お酒の仲間なので税金がかかっていたりするらしい)でも、副燃焼室のあるJSBモデルを利用すると最初は火力が劣るものの、実用になることもわかりました。 試験に協力してくれた友人「乾物屋」の「焼酎 百年の孤独」もテストしようと試みましたが、彼の悲しそうな眼を見て断念。同じ度数のジン「ビフィータ」での実験も大成功。 ちなみにスノーピークのギガストーブ「地」のパワーは圧倒的でした。価格からしてもそうでなくっちゃ困りますが。 それにしても面白い。次はぜひ自分で作ってみたいです。 |
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