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| 野遊び屋が、シーカヤックオフシーズンのアクティビティプランを充実させるために里山のトレッキングコース開拓をすることになり、今回も助っ人と偽りデジカメ片手に遊びにいってきました。 | |
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野遊び屋ベースの近所の鉄工業を営むオヤジさんです。子どもの頃は、裏山も通学路だったり仲間との遊び場だったのに山遊びする子どもも大人もいなくなって山は荒れ放題。少年時代の仲間と一緒に山開きのスタッフとして昔の山道を再現するボランティアをされていました。 写真は、本日の開拓プランのミーティング光景です。山は複数の所有者と一部国有林もあってルートの確保や調整がたいへんそうでした。 |
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人が入らなくなった山はこんな状態です。ナタやハンドソー、はたまた剪定用のハサミを使って地道に切り開いていきます。エンジン式のカッターなんかも大活躍ですが。 |
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ナギナタみたいな道具もあって驚きました。すごい威力です。充分注意して作業しないと自分の足を刈ってしまいそうです。 |
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この辺りは、前回までの作業で切り開いた場所です。絶えず人が入ることで、植物が遠ざかっていってくれるんです。不思議ですね。 |
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野遊び屋の女性カヤックガイド カミゾノさん 切り株の後処理なんかもとても丁寧にこなしていて感心しました。 ただ、山のガイドはまだまだ修行中らしくて、この人に付いていくとパーティからはぐれてしまうという噂も。 |
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山頂には、海の神様の祠がありました。台風等の影響で崩壊していますが、昔はこの祠を囲んで踊りを奉納したんだそうです。 ここに祠が建てられたのもすばらしいオーシャンビューポイントだったからなのでしょうか。 トレッキングルートお披露目イベントのページでその眺望をご覧頂けます。 |
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