ASO-Vision
Click here to play movieと書いてあるボードをクリックすると、ムービーのダウンロードを開始し、自動再生されますが、接続されている回線の種類によっては、多少の時間を要しますので、ご了承ください。なお、動画を御覧いただくには、AppleComputer社が提供するQuickTimeが必要です。あらかじめダウンロードしてセットアップしてください。

オートキャンプをきっかけに、もっといろいろなアプローチで自然と遊びたいと感じはじめました。マウンテンバイク・バスフィッシング・カヌー・トレッキングetc.
他にもなんでもやってみたい。でも、道具をそろえるコストや安全の確保、基本テクニックや万が一のトラブルの場合の処置などリスクをどう最小限に押さえるかが、課題でした。日本にも、優秀なアウトフィッター(アウトドアアクティビティを装備・テクニック・レンタル・レスキューなどで支援するガイディング業)が、あることを知りお世話になっています。
このページの遊びのいくつかは、G-outfitterに協力していただいて実現しました。あなたがお住まいのエリアにもオススメのアウトフィッターがありましたら、リンクページへの登録に御協力お願いします。

シーカヤッキング

海の上を波に揺られながら、パドリング。まだまだ基本がなってないから無駄な力が入るらしくて、優雅にってわけにはいかないけど。なんとも気ままないい乗り物です。
無人島でのキャンプでは、波の音と焚き火の音だけが響いて、とても心地のいい時間を過ごすことができます。星空もすばらしくて、眠るのが惜しくなる程でした。

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廃線トレッキング

国鉄民営化や私鉄の経営効率化など様々な理由で鉄路が廃止されています。レールは撤去されていてもトンネルや鉄橋などが残る廃線をトレッキングすることができるんですね。ポイントが残っていたり標識の跡があったりと、なにかとても懐かしい気がする一日でした。参考になる書籍に「鉄道廃線跡を歩く 宮脇俊三編著 JTBキャンブックス」などがあるようです。

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スノートレッキング

スキーやスノーボードのような技術の習得という壁なしですぐに始められるウインタースポーツです。
洋風のカンジキといったところでしょうか?深雪の上を膝の下辺りまで沈みながらもまるで分厚いエアインソールを装備したような感覚で気持ちよくトレッキングできるんですよ。雪上ランチなんていかがですか?

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マウンテンバイク

林道などを走るわけですが、ハイカーがいないことを充分に確認してからでないと危険です。
ビデオクリップは、2日間の撮影素材の色調合わせのための調整とスピード感演出のための画像処理等を施したので、今までとはちょっと趣の異なる作品になっています。

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小型のデジカメ ミノルタ ディマージュX(動画撮影機能搭載)を「キャンプどうぐ」の「おきにいりグッズ」で紹介しているウルトラポッドという三脚でフレームに固定して、いろいろなアングルでの撮影に挑戦してみました。
初めて撮影助手(ボランティア)の協力を得て固定カメラを使わずに自分の姿を撮影してもらうことができましたが、フロントサスペンションのダイブを撮影時にジャックナイフという後輪が高く持ち上がる失敗をしてしまい、激しく転倒。
しばらくは歩くのも辛い状況でした。40歳という年令と65キロというウェイトは多大な影響を与えてくれたようです(泣)

special thanks to
プリウス乾物屋さま

リバートレッキング

シャワークライミングとは異なり中流から上流にかけて川の中を歩く新しい遊びです。『夢の学校』アウトドアスクールが設立した日本リバートレッキング協会のお誘いを受けて、とても刺激的な時間を過ごしてきました。これってダイエットに効きそう(笑)
撮影には,SPK-PC4という水中用ハウジングを使用しました。

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動画の撮影編集に興味がある方のための参考情報
みなさんもお子さんの成長記録用や海外旅行をきっかけに等、ビデオカメラをお持ちの方も多いのでは無いでしょうか?撮りっぱなしっていう方も多いんじゃないかと思いますが,短いビデオクリップに編集しておくと、無駄なテープも増えないし手軽に観られるのでオススメですよ。

学生時代、この道に進みたくて勉強していまして,その頃はリニア編集といってビデオテープからビデオテープへと順を追って大きな卓を使ってやらなければならなかったのですが,今はパソコンを使ったノンリニア編集というハードディスクに動画をコピーしてからとても簡単に編集が出来る方法が一般にもおりてきました。95年くらいにこのシステムを販売する仕事をしていましたが,機材とパソコンとソフトウェアで安くても数百万円していました。カムコーダー(ビデオカメラ)もDV(デジタルビデオカメラ)が主流になり小型軽量になりましたね。アナログタイプのものをお使いになっていてもコンバータを使ってパソコンに取り込めるので、大丈夫ですよ。確かDVカメラを経由して取り込むこともできたと思います。僕も昔の8mmビデオテープを取り込んでDVD-Rに焼いています。劣化がないので長期保存に向いています。

僕はMac環境なのですが,流れについて書いてみますので,参考にしていただければ幸いです。Windows環境でもほぼ同じような流れになります。
撮影にはSONY社のデジタルビデオカメラDCR-PC5を使用しています。撮影するときには,編集素材として撮っていることを意識して少しダラダラと長めにまわしたりします。表情や光の加減、予期せぬ動きなんかが撮れてしまうことがありますからね。それから同じショットを複数の方向から撮っておいたりするといいですよ。あと、繋ぎに使えそうな風景や小物なんかも10秒程度づつ数点おさえておきます。マニュアルで絞りやホワイトバランスなんかも調整可能な機種がありますが,難しく考えずにとりあえずはオートでいいから、とにかく撮っておくことが大切です。あと、撮影中のズームは使わないのが基本です。あとで、繋ぎにくくなるし,見た目もモロ素人っぽくなります。
リバートレッキングのビデオで僕の娘がロープにつかまって川を横断するシーンをご覧になってください。
途中、水流でクルッと反転するシーンがあるのですが,別の場所で別アングルで横断した時にもクルッってなるんですよ。編集ではそれをくっつけてさも2カメラ体制で撮ったように仕上げています。このようにいろいろなアングルから重複したようなシーンを撮っておくことも無駄ではないことがおわかり頂けるかと。

最近は,デジタルカメらにもムービー機能がついているものがあります。マウンテンバイクにオンボードカメラのようにマウントして撮影したりもしています。防水仕様ノデジタルカメラならシーカヤックなんかにも搭載可能ですね。

デジタルカメラで撮影した場合は、QuickTime ProでDVストリームに変換してからiMovieに取り込んで編集しています。ちょっと?でしょうか。

さて、編集作業ですが,先述したようにiMovieを使っています。Macに標準で搭載されているムービー編集ソフトです。ライブビデオ作品の楽なところは、映画と違ってストーリーボードにあわせて編集するとか作品の時間が決まっていないことでしょうか。
取り込んだクリップを再生してみながら、ブレているとか地面なんかが映っちゃっている箇所をどんどんカットしていきます。流れをイメージして、場合によっては撮影順にとらわれずに並べていきます。で、通して再生してみましょう。たぶん1カット毎の時間が長いのではないでしょうか。僕の基本は3秒から5秒で場面をどんどん変化させていくようにしています。シーンの中からいい箇所を数秒選んで前後を思いきって切り取ってしまいます。
クロスディゾルブやオーバーラップなど、トランジションという場面転換の特殊効果が簡単に設定できるので,かたっぱしからディゾルブしたくなっちゃいます。テレビ番組なんかをじっくり観てトランジションの使い方を研究するといいかも。完成した作品は、DVDにしたり(Macの場合はiDVDで簡単にできちゃいます)ビデオテープに再度戻してテレビで観たりできます。VideoCDにすることも可能。このページのようにwebで公開する場合は,サイズを小さくしたり通常1秒に30フレームの画像を12とかに減らしてみたり,画像圧縮コーデックの種類や設定を様々に設定してみて、画質と容量のトレードオフポイントをみつけます。音声の圧縮なんかも大きく容量に影響します。これは、いろいろやってみないとね。揃えないといけないのは,パソコンとビデオカメラ、IEEE1394やUSB2.0などで動画を取り込むためのボード(標準装備のものもあります)、編集ソフトウェア、ハードディスクはできるだけ容量に余裕が必要です。ちなみに僕の環境では,Mac本体に40GB 80GBの内蔵ドライブとビデオ用に外付けIEEE1394ハードディスクを75GBです。

2006年8月追記
AppleのMacBookあるいはMacBookProの購入を検討中なのですが、iMovieがハイビジョンの編集にも対応しているので、カムコーダーもあわせて検討しています。
一気に買いそろえるのは無理ですが、魅力的だなぁとひさしぶりの欲しい欲しい病にうなされているところ・・・

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